セキュリティ情報(2017年10月23日)

セキュリティ情報

セキュリティ情報(2017年10月16日〜22日)

2017年10月16日〜22日のセキュリティ関連情報です。

ウェブ制作への関連性が高いセキュリティ情報

IPA が公開しているセキュリティ情報

IPAが公開している脆弱性情報のうち、ウェブ制作者に関係しそうなものを選んでお伝えします。

Oracle Java の脆弱性対策について(CVE-2017-10346等)

WPA2 における複数の脆弱性について

Adobe Flash Player の脆弱性対策について(APSB17-32)(CVE-2017-11292)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

2017.04.30

JPCERT が公開しているセキュリティ情報

JPCERTが公開している脆弱性情報のうち、ウェブ制作者に関係しそうなものを選んでお伝えします。

2017年 10月 Oracle Java SE のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起

Adobe Flash Player の脆弱性 (APSB17-32) に関する注意喚起

その他のメディアが報じているセキュリティ情報

「ウイルスバスタークラウド」とFall Creators Updateの組み合わせでPCが正常に起動しなくなる問題が確認される(スラド)
ウイルスバスタークラウド利用者は要確認です。

ハッカー集団によるFlashのゼロデイ脆弱性突く攻撃が発生。Adobeはすでに修正パッチ配布(Engadget Japan)
Flashはすぐにアップデートした方がよさそうです。

ウェブ制作には直接関連する可能性が低いセキュリティ情報

「ほぼすべてのWi-Fi機器に影響」―危険な脆弱性「KRACK」(Internetcom)

WiFi脆弱性修正パッチ、Microsoftはリリースずみ――Apple、Googleも近くKRACK問題を修正へ(Techcrunch)
影響範囲が広すぎて驚きますが、OSを最新の状態にして、外出先のWIFIでショッピングサイトなど個人情報をやり取りするような利用は控えた方がよいですね。脆弱性の有無に関わらずですが。

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