ネットの闇に切り込むノートンの刺激的なコンテンツ

危険なインターネットのイメージ

セキュリティについて考えさせるノートンの特別コンテンツ

アンチウイルスや SSL などのセキュリティ製品を提供しているノートンが、ネットの闇に切り込む特別コンテンツを公開中です。

「深層 WEB」「防弾ホスティング」など、聞き慣れない用語が出てきたり、アメリカの元大統領のメールをハッキングした男が登場するなど刺激的な内容になっています。

多くのハッカーを生み出したルーマニアのルムニク・ブルチャ

最初の舞台はルーマニアの田舎街、ルムニク・ブルチャ。

多くのサイバー犯罪者を生み出したことが、この街を有名にしたそうです。

映像の撮り方、BGM などの効果もありますが、いかにもやばそうな雰囲気。NASA のシステムに侵入した男のインタビューなどもあります。

特別映像以外にハッカーの種類(本来「ハッカー」は悪い意味ではありません)、ソーシャルエンジニアリングなどセキュリティ関連用語の説明なども掲載。

インターネットで最も危険な街を訪ねて

世界中に点在する防弾ホスティングやハッカー

第二幕の冒頭では、放棄された第二次大戦中の軍事要塞を利用して作られたシーランドが映し出されます。

ヘリコプターでしかアクセスできない海上の孤島シーランドは、史上初の防弾ホスティング「ヘイブンコー」の施設として 2008 年まで実際に利用されていました。

防弾ホスティングは極めて安全性が高いホスティングサービスを指し、物理的にもネットワーク的にもアクセスが困難な場所が利用されることが多いようです。

そのような防弾ホスティングの顧客には政府機関などもいるそうで、施設の映像もスパイ映画のような雰囲気を醸し出しています。

映像の後半ではアメリカのある IT 企業を非難している場面がありますが、日本でも結構知られている名前ではないかと思われ、驚きました。

次のエピソード 2 の映像は YouTube 上でしか再生できない設定になっています。

インターネットで最も危険な街 エピソード 2 – サイバー犯罪が潜む場所

様々なセキュリティコンテンツを配信しているノートン

ノートンでは、他にも様々な特別コンテンツを公開しています。

2017 年 6 月現在は、ドラえもんとコラボしたコンテンツを公開中。

また YouTube チャンネルでは、今回紹介したコンテンツの告知番組の映像もあります。

楽しみながらセキュリティを学べるので、おすすめです。

ノートン

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