イベントはサーバー会社の中の人に会うために積極的に活用しましょう

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WCAN 2017 Summer に参加

2017 年 7 月 15 日に開催された WCAN 2017 Summer に参加してきました。

WCAN(ダブキャン)

WCAN に協賛したことは以前お伝えしたとおり。

WCAN(ダブキャン) 2017 に協賛しました

2017.06.16

ウェブ制作者にとって、このようなイベントは学びの場であるだけでなく、ホスティング会社の中の人に会える場としても見逃せません。

特に WCAN は私が知る限りでは、毎回ホスティング会社の人が参加しています。

今回はレンタルサーバーブランド CPI を展開している KDDI ウェブコミュニケーションズの人がいたので、お話をさせてもらいました。

ホスティング会社の人と会えると何がよいかというと、やはりサーバーについて教えてもらえるということがあります。

サーバーについてのお悩みにも答えてもらったり、要望を伝えればサービスに反映してもらえるかもしれません。

レンタルサーバーに限ったことではありませんが、やはり自分が利用するサービスを運用している側の人の顔が見えるというのは安心感につながります。

特定の会社のサービスを長く使い、担当者ともイベントで何度か会って親交を深めていけば、困ったときに特別な対応をしてもらえるかもしれません。

特別対応をしてもらえるかどうかについてはホスティング会社にもよりますが、そのあたりのこともお話するとわかるでしょう。

ホスティング会社側の立場からすると、ウェブ系のイベントに参加している人は、ほぼ全員が見込客か契約者なので、質問には喜んで答えてくれるはずです。

東京なら小規模なウェブ系イベントが数多く開催されていると思いますが、100 人を超える規模で名古屋で開催されるイベントは現在では WCAN だけではないでしょうか。

年 4 回、この規模で定期的に開催されるウェブ系イベントとなると、全国でも WCAN だけのはずで、大変貴重な場です。

イベント本編の合間にはゆっくりと話せる時間もありませんが、WCAN は本編の後で懇親会が開かれるので、そのような場であればじっくりと話ができます。

ウェブの学びの場として、そしてホスティング会社の人に会える場として、このようなイベントを積極的に活用しましょう。

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